フィルターを設定

アクションの場所:excel > 表示設定 > フィルターを設定

指定した列にフィルターを設定します。

注意事項 フィルター対象は文字列のみになります。数値が含まれる場合には正常に動作しないのでご注意下さい。

設定方法(簡単)

①「excel/表示設定」カテゴリにある「フィルターを設定」アクションをクリックします。
② 対象シート:参照機能で対象のシートを指定します。

Tips シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルのシートを開いている必要があります。

④ 対象の列1:対象の列を指定します。

⑥ フィルタリング設置値1(任意):対象の列1で指定した列に対してフィルターをかける値を設定します。

Tips 文字はダブルクォーテーション(")で囲う必要があります。複数指定した場合はいずれかにマッチする行にフィルターされます。複数指定はカンマ(,)で区切ります。

⑧ 空白セルを表示1(任意):空白セルを表示するかを選択します。

設定方法(便利)

③ 対象シート 参照設定:ワークシートタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑤ 対象の列1 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑦ フィルタリング設置値1 参照設定(任意):リストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。
⑨ 対象の列2:フィルターを設定する列(対象の列2)を加えたい場合、対象の列を指定します。
⑩ 対象の列2 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、対象の列2に設定します。
⑪ フィルタリング設置値2:対象の列2を指定している場合、対象の列2で指定した列に対してフィルターをかける値を設定します。

Tips 文字はダブルクォーテーション(")で囲う必要があります。複数指定した場合はいずれかにマッチする行にフィルターされます。複数指定はカンマ(,)で区切ります。

⑫ フィルタリング設置値2 参照設定:リストタイプのアクション結果を参照し、フィルタリング設置値2に設定します。
⑬ 空白セルを表示2(任意):対象の列2を指定している場合、空白セルを表示するかを選択します。
⑭ 対象の列3:フィルターを設定する列(対象の列3)を加えたい場合、対象の列を指定します。
⑮ 対象の列3 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、対象の列3に設定します。
⑯ フィルタリング設置値3:対象の列3を指定している場合、対象の列3で指定した列に対してフィルターをかける値を設定します。

Tips 文字はダブルクォーテーション(")で囲う必要があります。複数指定した場合はいずれかにマッチする行にフィルターされます。複数指定はカンマ(,)で区切ります。

⑰ フィルタリング設置値3 参照設定:リストタイプのアクション結果を参照し、フィルタリング設置値3に設定します。
⑱ 空白セルを表示3(任意):対象の列3を指定している場合、空白セルを表示するかを選択します。
エラーを無視

関連アクション

対象シートに設定できるワークシートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。

関連ヘルプ