Coopel Selector Helperをブラウザ関連アクションの[要素]の[指定]から使う

配置済みのブラウザ関連アクションの場合、[要素]の[指定]からCoopel Selector Helperを使って要素を再選択できます。

  1. アクションのプロパティで[要素]の[指定]をクリックします。
    [ブラウザ]で指定したページ([URLにアクセス]の[URL]で指定したページ)が別画面に表示されます。

  2. 表示されたページが目的のページではない場合、以下の手順で目的のページまで移動します。

    1. [ブラウザを操作]のスイッチをオンにして、「ブラウザ操作」モードに切り替えます。
      アクションは記録されずにWebページを操作できるようになります。

    2. Webページを操作して目的のページを表示したら[ブラウザを操作]のスイッチをオフにして、「要素選択」モードに切り替えます。

Important 「ブラウザ操作」モードと「要素選択」モードは、Ctrl+mキーを押して切り替えることもできます。
プルダウンメニューやマウスオーバーなど、表示するためにクリックやマウス操作が必要な要素を選択する場合は、Ctrl+mキーを押して一度「ブラウザ操作」モードに切り替え、目的の要素を表示してから選択します。詳しくは「Coopel Selector Helperでプルダウンメニューなどの要素を選択する(Ctrl+mキー)」を参照してください。
  1. アクションを記録したい要素にカーソルを合わせ、青色にハイライトされたらクリックします。
    操作対象の要素が設定されて画面が閉じます。 選択した要素のCSSセレクターの内容は、アクションプロパティの[要素](①)や[選択要素のプレビュー](②)で確認できます。

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