値の検索

アクションの場所:spreadsheet > 値の取得 > 値の検索

指定した値が含まれるセルの位置を取得します。

Tips 検索はA1から横方向→縦方向の順にされます。検索開始の基準位置を指定することができます。複合合致する場合は全ての結果を取得するかどうかを選択することも可能です。

設定方法(簡単)

CN14-225 ID158
①「spreadsheet/値の取得」カテゴリにある「値の検索」アクションをクリックします。
② 対象シート 参照設定:シートタイプのアクション結果を参照し、設定します。

Tips シナリオ内のこのアクションより前の部分でspreadsheetの特定のシートを開いている必要があります。

③ 検索値:検索したい文言や値を指定します。

設定方法(便利)

④ 検索 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑤ 全ての結果を取得(任意):一致する結果が複数あった場合に全てを取得するかを選択します。いいえの場合最初に一致した結果だけを返します。
⑥ 数式を検索(任意):数式を数式のまま検索したい場合「はい」にします。「いいえ」の場合は数式により生成されている値を検索対象とします。
⑦ 戻り値にラベルを付ける(任意):アクションが返す値の各要素に任意のラベル(名称)を付けることが出来ます。後続アクションからの参照時にこのラベルを指定してデータを操作することが出来ます。

Tips [1行目をヘッダーとみなす]にチェックマークを付けると、自動でラベル登録できるようになります。この機能を有効にするには、Coopelデスクトップアプリケーションを起動してください。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。
⑧ シート全体を指定:検索する対象範囲をシート全体とするかを指定できます。
⑨ 検索の開始基準を指定:検索の開始 基準を指定:検索する範囲を指定したい場合に、検索開始の基準となるセルの番地を指定します。
・例えばA列だけを範囲指定したい場合、A1と入力し、縦方向の検索範囲オプションを空行を跨いでデータの連続範囲を選択にすることで、A列全体を指定する意味になります。
・同様に3行目のみを指定したい場合、A3と入力し、横方向の検索範囲オプションを空列を跨いでデータの連続範囲を選択にすることで、3行目全体を指定する意味になります。
・縦方向の取得条件と横方向の取得条件両方を指定することで、複数の列や行を指定することもできます。
⑩ 検索の開始基準を設定 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑪ 縦方向の検索範囲:基準値から縦方向に対して、どの範囲まで選択するかを指定します。空白があってもそこを超えて選択することもできます。
⑫ 横方向の検索範囲:基準値から横方向に対して、どの範囲まで選択するかを指定します。空白があってもそこを超えて選択することもできます。⇒データの取得条件について
⑬ 正規表現:正規表現を使って検索値を記述するかどうかを指定します。
エラーを無視

関連アクション

対象シートに設定できるスプレッドシートの1シートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。

関連ヘルプ