本記事では、RPAツールがたくさんありすぎて、自社の業務に合う製品がわからないという方向けに、無料で始められるおすすめRPAツールをご紹介します。

【目次】

  1. 無料で始められるRPAが注目されているのはなぜ?
  2. RPAとは具体的にどのようなもの?
  3. 無料といってもいろんな種類がある
  4. トライアル無料!おすすめRPAツール6選
  5. トライアル中なにすればいいの?
  6. まとめ:まずは試してみる!が正解

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無料で始められるRPAが注目されているのはなぜ?

最近、業務の自動化や効率化を目的にRPAを導入する企業が増えています。ただ、まだ多くの企業が「コストがかかるのでは?」「難しそう」といった理由で導入に踏み出せていないという現状です。そこで、無料で試すことができるRPAツールに注目が集まっています。「まずはお試し!」「誰でも簡単に自動化!」そんなコピーを掲げ、各社がトライアルを提供している今、おすすめツールをご紹介します。

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RPAとは具体的にどのようなもの?

RPAとは、「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の略で、パソコン上の定型業務を自動で実行するソフトウェアのことです。データ入力やレポート作成など、普段の定型業務をRPAが代わりに自動で行うことで、業務効率化・ミスの削減・作業時間の短縮・人員削減が可能になります。

活用シーン

無料といってもいろんな種類がある

「無料で使えるRPA」といってもその内容は様々です。RPAツールの無料プランは、大きく分けて以下の4種類に分類できます。

  1. 無料トライアル
  2. 完全無料
  3. 条件付きフリー
  4. フリーミアム

無料RPA種類

概要

無料トライアル

一定期間だけ無料で試すことができるタイプ。
多くの有償RPA製品がこの方式を採用しており、実際の操作感や機能を導入前に確認できます。
 最も多く見られる無料提供形式です。

完全無料

永続的に無料で使えるタイプ。
ただし、機能やサポートに制限がある場合があるので注意が必要です。

条件付きフリー

「商用利用NG」「1ユーザーのみ」「学習目的限定」など条件付きで無料というタイプ。
業務に使えるかどうかは、利用規約をよく確認する必要があります。

フリーミアム

一部の機能は無料で使えるが、フル機能は有料プランが必要というタイプ。

この中で最も多く見られる無料提供形式は「無料トライアル」です。今回は、こちらの無料トライアルを試すことができるRPA6選をご紹介します。

トライアル無料!おすすめRPAツール6選

RPAツール名

トライアル期間

価格

Coopel

30日

月額12,800円~

RobpTANGO

3週間

初期費用100,000円~、1ライセンス月額50,000円~

robop

2週間

要お問い合わせ

BizteX cobit

1週間

要お問い合わせ

AUTORO

2週間

月額50,000円~

Robo-Pat DX

1か月

要お問い合わせ

それでは、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

無料RPAツールおすすめ①:Coopel

株式会社Coopelが提供するクラウド型RPAツール「Coopel」は、プログラミングなどの専門知識やRPAの利用経験がなくても使えます。

特徴

  • 操作が簡単で分かりやすい
    直感的なインターフェースや初心者向けチュートリアル、丁寧なサポートなど初心者の方でも利用できる工夫がたくさんあります。
  • 低価格
    月額12,800円~とRPAツールの中では圧倒的な安さが魅力です。
  • 導入しやすい
    クラウド型なので、環境構築などは不要でご利用可能です。30日間無料トライアル中もサポートは充実しています。
  • 対応できる業務の幅が広い
    クラウド型ですが、パソコンの中のExcelも操作できます。利用制限の多い社内ネットワーク内でもOKです。

トライアル期間
30日間

価格
月額12,800円~(詳しくは料金ページをご確認ください。)

Coopel製品ページ

無料RPAツールおすすめ②:RoboTANGO

スターティアレイズ株式会社が提供するデスクトップ型RPAツール「RoboTANGO」は、低価格でだれでも簡単に作れます。

特徴

  • 初心者でもカンタン!
    パソコン業務を録画して覚えさせるユーザーフレンドリーな仕組みがあります。専門技術や知識は一切不要となっております。
  • サポート体制が手厚い
    導入前の業務診断から始まり、操作レクチャー、ヘルプセンター、動画コンテンツ、ご契約者向け勉強会、メールマガジンなどお客様がRPAを快適にご利用いただけるよう、導入前から導入後までサポートします。
  • 1つのライセンスを複数のPCで共有できる

トライアル期間
3週間

価格
初期費用100,000円~、1ライセンス月額50,000円~

(詳しくは料金ページをご確認ください。)

RoboTANGO製品ページ

無料RPAツールおすすめ③:robop

BizteX株式会社が提供するデスクトップ型RPAツール「robop」は、操作がとにかく、かんたんで情シスに頼らない現場向けRPAです。

特徴

  • 操作がとにかく、かんたん
    Excelがわかれば使えるため、オフィスワーカーの大半の方は使えます。
  • 単体のRPAでもジョブ管理や権限設定、端末管理ができる
  • サポート体制が充実
    サポートデスクというサポート窓口があります。また、使い方や困ったときなどに役立つFAQサイトが無料で閲覧できるので、24時間困ったときにいつでも解決できます。

トライアル期間
2週間

価格
要お問い合わせ

robop製品ページ

無料RPAツールおすすめ④:BizteX cobit

BizteX株式会社が提供するクラウド型RPAツール「BizteX cobit」は、インストール不要で同時実行可能です。操作がとにかく、カンタンなところも魅力です。

特徴

  • エージェントレス
    パブリッククラウド上にRPAが常駐しているため、ユーザ側でのインストールが不要です。
  • 複数人での同時開発・同時実行が可能
  • 専門知識不要で誰でも使える
    複雑な専門知識は一切不要です。直感的な簡単な操作で、誰でも作業ロボットが作成できます。

トライアル期間
1週間

価格
要お問い合わせ

Biztex cobit製品ページ

無料RPAツールおすすめ⑤:AUTORO

オートロ株式会社が提供するクラウド型RPA「AUTORO」は、視覚的でわかりやすい操作で日々の定型業務を自動化することができます。


特徴

  • 誰でも簡単に操作
    プログラミング不要で、グラフィカルに一連の業務フローを記録できるので、誰でも簡単にすぐに使い始められます。Google Chromeの拡張機能を使うとさらに簡単・便利に使えます。
  • 個人にもチームにも最適
    テキストベースのエディタモードを使えば、業務フローを丸ごとコピーして共有することもできます。個人間やチーム間の共有もスピーディーなので、ノウハウがどんどん蓄積されていきます。
  • 外部システムとの連携もスムーズ
    AUTOROは拡張性も抜群で、複雑な社内システムとの連携や様々な外部APIとの連携によってスムーズに構築できます。

トライアル期間
2週間

価格
月額50,000円から

(詳しくは料金ページをご確認ください。)

AUTORO製品ページ

無料RPAツールおすすめ⑥:Robo-Pat DX

株式会社FCEが提供するクラウド・デスクトップ型RPA「Robo-Pat DX」は、”最強ITツール”約7,300製品中第1位を獲得しており、話題のRPAです。

特徴

  • 充実したサポートがすべて無料
    すべての導入企業様に専任の担当者+カスタマーサクセスチームで支援を実施しています。
  • フローティングライセンスで何台でも利用可能
    1ライセンス、複数のPC端末で利用が可能です。テレワーク/複数部署利用/他拠点活用などで効果を発揮するライセンス形態です。利用PCに制限がないため、RPA活用人材の育成にも有用できます。

トライアル期間
1か月

価格
要お問い合わせ

Robo-Pat製品ページ

トライアル中なにすればいいの?

RPAツールのトライアル期間は、導入前に「自社に合うかどうか」を見極めるための貴重なチャンスです。
以下のポイントを意識することでより有効な判断ができます。

  1. チュートリアルでシナリオ作成できるようにする
  2. 実際の業務フローで試す
  3. 実際の利用者で試す
  4. サポート体制を確認する
  5. 無料プランから有料プランへの移行条件を確認する

1.チュートリアルでシナリオ作成できるようにする

まずは、提供されているチュートリアルを活用して、基本的な操作に慣れましょう。RPAツールの多くは、サンプルフローやテンプレートをもとに学べる学習コンテンツを提供しています。自動化の基礎を理解し、土台を作ることが、トライアル期間を有効活用する第一歩です。

2.実際の業務フローで試す

ツールの操作感だけでなく、「自社の業務が本当に自動化できるのか」を確認するために、実際に日常的に行っている業務を元にシナリオを組んでみましょう。たとえば、請求書処理や日次レポートの作成、Webからのデータ取得など、身近でルール化されている作業から始めるのが効果的です。

3.実際の利用者で試す

RPAは導入して終わりではなく、運用できるかが重要です。情シスや管理部門だけでなく、現場の担当者にも使ってもらいましょう。操作のしやすさや、習得までにかかる時間などを確認することで、導入後の定着度があがります。

4.サポート体制を確認する

トライアル中に積極的にサポートを活用してみることも大切です。問い合わせ対応や、ドキュメント・FAQが充実しているかなどをチェックしましょう。導入後に課題が見つかった際に手厚いサポートがあると非常に助かります。

5.無料プランから有料プランへの移行条件を確認する

トライアル期間終了後にどの機能が制限されるのか、どのタイミングで有料化されるのかなど、移行に関する条件は事前に必ず確認しておきましょう。「トライアルでできたことが有料でしか使えなかった」といったギャップが起きないよう、ライセンス形態や費用も踏まえて比較・検討することが重要です。

無料トライアルするならCoopel!

Coopelは、専門知識がなくても使えるクラウド型サービスで、月額12,800円からと安さが圧倒的です!
実際に導入した方からはこんなお声をいただいています。

「Coopelは、インターフェースがわかりやすく情報システム部門の人はもちろん、現場の方々にも自分たちで扱ってもらえるくらいわかりやすいので、それが魅力でした。さらに、他製品に比べ価格が圧倒的に安いことも決定的でした。」

「「RPAは高額」というイメージを以前から持ち続けてきましたが、Coopelの料金プランを知ったときは驚きました。わざわざ導入前に費用対効果を試算するまでもなく、まずは試してみる価値があると判断しています。」


お客様事例を掲載しているので、ぜひご覧ください!
▶事例・実績

まとめ:まずは試してみる!が正解

RPAは今や、手軽に・無料で・誰でも始められる時代です。「難しそう」「高そう」とためらう前に、まずは使ってみることが成功への第一歩です。操作性・サポート体制・コスト感などを比べながら、自社にフィットするツールを見つけてみてください。

Coopelは既存RPAの機能に限界を感じている方や、AIエージェント連携によるさらなる業務効率化を目指す企業様への伴走支援も承っています。
▶ 課題解決の方向性を無料相談で話してみる

業務の内容や特性に合わせて適切なツールを使い分け・組み合わせることで、効率化と高品質を両立できます。自分の業務の自動化に取り組みたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
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Coopelは個別の業務課題に合わせて、RPA構築からAI導入・業務効率化システムの開発・運用保守まで幅広く支援しています。
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