「動画生成AI おすすめ」で検索すると、次々と新しいツール名が出てきて、正直どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。個人で使うだけなら、気になったツールを試してみればいいかもしれません。しかし会社で使うとなると、話は変わります。商用利用の範囲、料金の仕組み、チームでの管理方法など、社内で説明できる根拠を持って選ぶ必要があります。
この記事では、法人での活用を前提に、動画生成AIを選ぶときに見るべき5つのポイントと、AI評価サイトのArtificial Analysisに掲載されている製品を中心に、代表的なツールを整理します。読み終えたときには、自社の用途に合ったツールを、根拠を持って選べる状態になっていることを目指します。
【目次】
- 動画生成AIとは:仕組みと今できることを整理
- 動画生成AIを選ぶときに見るべき5つのポイント
- 【比較表】法人利用で見るべき動画生成AIツール
- 動画生成AIの商用利用と著作権における注意点
- 導入後によくある落とし穴:ツールを選んだだけでは変わらない業務
- まとめ
動画生成AIとは:仕組みと今できることを整理
動画生成AIは、テキストや画像を入力するだけで動画を作り出すAIです。文章から動画を作る「テキストから動画(T2V、Text-to-Video)」、静止画に動きを付ける「画像から動画(I2V、Image-to-Video)」など、いくつかの生成方式があります。
2024年以降の進化は特に速く、2026年時点では音声付きの動画を一度の指示で生成できるツールも登場しています。個人のSNS投稿向けと、法人のマーケティングや研修向けでは、求められる要件がかなり異なるため、次の章で選定の軸を整理します。
動画生成AIを選ぶときに見るべき5つのポイント
商用利用の可否
同じ製品でも利用のモデルやプランによって商用利用の可否が分かれる場合があります。「商用利用できるかどうか」という表記だけでなく、生成物の権利関係や第三者の権利侵害の際の利用者責任など確認事項は多いです。
料金プランと生成コスト
月額サブスクリプション制、利用料量に応じたクレジット制など様々な料金プランがあります。まずは無料プランやトライアルで試せる範囲を確認するのが最初の一歩です。
日本語対応の精度
プロンプトの日本語対応の精度はツールによって差があります。英語の方が意図通りの結果が出やすいケースもあるため、試せる場合は実際に日本語での指示出しを試してみることをおすすめします。
モデルの提供形態
これは意外と見落とされがちなポイントです。動画生成AIには、1社が自社モデルだけを提供する「自社モデル型」と、複数の企業が開発したモデルを1つのプラットフォームから選んで使える「モデル選択型」があります。自社モデル型は使い勝手が統一されている一方、モデル選択型は用途に応じて最適なモデルを使い分けられます。この記事では主に「自社モデル型」を紹介しています。
チーム・管理機能の有無
複数人で使う場合、権限管理や生成ログの管理機能があるかどうかも重要な判断基準です。個人向けプランと法人向けプランで機能が分かれているツールもあります。
【比較表】法人利用で見るべき動画生成AIツール
ここからは生成AIを性能やコストなど様々な視点で評価するサイトであるArtificial Analysisの「Text to Video」および「Image to Video」部門にランクインしているツールを中心に特徴や性能をまとめてご紹介します。
料金・仕様は変動しやすいため、実際の契約前には各社の最新情報を確認してください。
ツール | 特徴 | 商用利用 | 無料プラン |
|---|---|---|---|
音声込みの8秒までの動画 | 可能1 | なし | |
会話形式で「背景だけ変えて」など部分編集ができる | 可能2 | なし | |
画像30枚・動画10本・音声10本をまとめて参照素材として入力可能 | 記載なし | なし | |
映像と音声を同時に作れる、Alibaba発の動画生成AIモデル | 記載なし | 試用レベルであり | |
最大30秒の映像を作れる、複雑な文書やWebページの解析を含むを最大20個の参照素材組み合わせ可能 | 可能3 | あり | |
最大12個の参照素材を組み合わせて生成できる機能を持ち、2K解像度の動画を作れます | 有料プランで可能4 | あり | |
人物の動きや表現の精度が高い、映像と整合した音声も付けられる、最大4K解像度に対応 | 有料プランで可能5 | あり | |
広告・クリエイティブ表現に強い映像品質 | 可能6 | あり | |
Webページ・PDF・パワポなどから台本・テロップ・ナレーションまで一括生成。日本語のニュアンスに最適化 | 個人プランは可能、法人プランはサービス名の明記必要7 | あり | |
自社モデルに加え、Veo・Kling・Seedanceなど他社モデルも同一プラットフォームで選択可能 | 有料プランで可能8 | あり | |
複数キャラクターの書き分け、効果音の自動生成に対応 | 有料プランで可能9 | あり | |
チャットの会話の中で画像・動画を生成、そのまま会話で編集可能 | 可能10 | あり | |
シーンをまたいだキャラクターの一貫性を保持 | 不可11 | あり |
Google Veo
おすすめポイント
- 一度の指示でナレーションや環境音も同時に生成される
- 基本は8秒単位で、延長機能を使えば最長148秒まで対応できる(作成した動画を7秒ずつ、最大20倍まで延長)
- 法人向けの利用経路も用意されており、Gemini Enterprise Agent Platform経由で社内のアクセス管理と合わせて導入可
Google Veoは、8秒までの音声込みの動画を一度の指示で生成できるため、音声を別でつける手間がありません。個人・小規模利用ならGemini Developer API(AI Studio)で秒単位の従量課金で始められ、法人として社内のガバナンスと合わせて導入したい場合はGemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI)経由という道も用意されています。
動画の秒数や解像度、アスペクト比の選択可否は使用モデルによって異なりますので仕様ページをご確認ください。
料金ページ:https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing(Gemini Developer API→個人・小規模開発者向け)、https://cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/generative-ai/pricing?hl=ja#veo(Gemini Enterprise Agent Platform→法人向け、旧Vertex AI)
Gemini Omni
おすすめポイント
- テキストや参照画像、既存の動画をもとに生成できる
- 自然言語の会話で動画を段階的に編集でき、直したい部分だけ指示を出して修正できる
- Google Workspaceのライセンスがあれば、Geminiアプリからそのまま利用できる
Gemini Omniは、テキスト・画像・動画・音声で指令を出しながら動画生成できるGoogleの動画生成AIツールです。Google Veoと比較すると、音声や動画での入力が可能になった点やチャットでの部分的な編集指示ができるようになった点で変化があります。
Google AIの有料プランのほか、Starterを除くGoogle Workspaceのライセンスがあれば、Geminiアプリからそのまま利用できます。生成数の1日当たり上限は3本、一部の最上位プランのみ5本となります。
料金ページ:https://workspace.google.co.jp/pricing?hl=ja(法人)、https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/(個人)
Seedance
おすすめポイント
- 画像30枚・動画10本・音声10本をまとめて参照素材として入力できる
- 30秒の映像と音声を1回の生成でまとめて作れ、拡張機能を使えば数分単位の長さまで対応できる
- 編集時も、カメラアングルの変更や被写体はそのまま背景のみの変更といった高度な修正が可能
Seedanceは、画像・動画・音声を合わせて最大50個まで参照素材として入力できるマルチモーダル対応が特徴です。30秒の映像と音声を1回の生成でまとめて作れ、拡張機能を使えばさらに長い尺にも対応できます。生成後の編集にも幅広く対応しており、細かい要望を反映しやすい設計です。利用はByteDanceのAIツール統合サービス「Dreamina」経由が公式ですが、HiggsfieldやPixVerseなど複数の動画生成AI統合プラットフォームからもアクセス可能です。
料金ページ:Dreaminaにサインアップ後に閲覧可能、2,300円/月のベーシックプランが最安
HappyHorse
おすすめポイント
- テキスト・画像・動画・音声を一括処理し、映像と音声を1回の生成で同時に作れるため、口の動きと音声がずれにくいリップシンク精度を実現
- テキストからの生成・画像からの生成・参照画像の被写体を活かした生成・既存動画の編集という4モードに1つのAPIで対応し、最大15秒・1080pの複数カット映像を音声付きで生成できる
- Alibaba Cloud Model Studio経由でAPIとして正式提供されており、従量課金制ですぐに本番システムへ組み込める
HappyHorseは、Alibaba Cloudが提供する動画生成AIモデルです。2026年4月に開発元不明の匿名モデルとしてベンチマークサイトに登場し、主要カテゴリで上位モデルを上回るスコアを記録したことで注目を集め、その後Alibaba発であることが判明しました。テキスト・画像・動画・音声をひとつの系列としてまとめて処理する設計が特徴で、映像を作ったあとに音声を後付けする一般的な手法と異なり、生成の過程そのもので映像と音声を同期させています。
なお、「HappyHorse」を名乗るほぼ同名のサイトが大量に存在するので利用の際はご注意ください。
料金ページ:https://www.alibabacloud.com/help/ja/model-studio/model-pricing#a3014b42b6u7b(Alibaba Cloud経由)、Standardプラン→1$/7日間、その後10$/月(ブラウザのwebアプリ経由)
Wan
おすすめポイント
- 1回の生成で最大30秒の映像を作れ、複雑なストーリー展開にも対応できる
- 文書やWebページの解析を含む最大20個の参照素材を組み合わせて生成できる
- オープンソース版(Wan2.1/2.2)はApache 2.0ライセンスで、商用利用が明確に認められている
Wanは、Alibaba傘下のTongyi Labが開発する動画生成AIです。最新の高性能版(Wan3.0等)は公式アプリ(wan.video)やAPI経由のホスト型サービスとして提供される一方、軽量版のWan2.1・2.2はGitHubでオープンソース公開されており、Apache 2.0ライセンスのもとで商用利用・改変・再配布が明確に認められています。無料プランでは動画・画像を各1件ずつ同時生成でき、有償プランに上げると解像度(1080p)や生成時間(10〜30秒)が向上します。
料金ページ:https://wan.video/pricing
MiniMax
おすすめポイント
- 最大12個の参照素材を組み合わせて生成できる
- 2K解像度の動画を生成できる(フルHD(1080p、1920×1080)の約1.8倍の画素数)
- 有料プランなら生成したコンテンツの所有権が認められ、商用利用ができる
MiniMax H3は、最大12個の画像や動画を参照素材として組み合わせられる点が特徴です。無料プランも用意されていますが、生成したコンテンツの所有権と商用利用の権利が保証されるのは有料プランのみであることに注意が必要です。
また、料金プランは使用に合わせたリアルタイム課金であるAPI料金と月額固定のサブスクリプション料金がそれぞれ複数用意されており、利用体制に合わせたプランを選択できます。
料金ページ:https://platform.minimax.io/docs/pricing/overview
Kling
おすすめポイント
- 音声と映像を同時生成でき、精密なストーリーボード制御と要素参照に対応する
- 最大4K解像度の映像を生成できる
- モーションキャプチャ技術をもとに、複雑な動きや表情を再現できる
Kling AIには、生成の素材として繰り返し使える「要素」を登録できる仕組みがあり、登録できる数はプランによって30個から500個まで幅があります。また、1回の生成リクエストで複数パターンの動画候補を同時に受け取れる点も特徴で、有料プランでは1回につき最大4本の動画が生成できます。
さらにモーションキャプチャ技術をもとに人間や物体の複雑な動きや表情を再現する技術も非常に高く、表情や物体の質感や一貫性も保たれています。
料金ページ:https://kling.ai/app/membership/membership-plan
Runway
おすすめポイント
- 動画の途中で、物の動きや素材の質感がのばらつきが少なく、写実タッチもアニメ調も質が高い
- 画像からの生成に加え、始まりと終わりの画像を指定して動きをつなげたり、既存動画の背景や物体のみの修正も可能
- 生成した動画は商用利用の制限がなく、YouTubeやSNS投稿、広告にそのまま使える
Runwayは、無料プランもあるので気軽に試せます。なお公式ヘルプでは、入力・出力データがモデルの学習改善に利用される場合があると明記されており12、商用利用そのものは制限されない一方、生成に使った素材が学習データとして扱われうる点は把握しておく必要があります。また、力を加えていない物体が動く、画面から一度隠れた物体が再び現れるなど、まだ不自然な結果になることがあるとRunway自身も述べています13ので、今後の精度向上が期待されるツールでしょう。
料金ページ:https://runway.com/pricing
NoLang
おすすめポイント
- 写真1枚からオリジナルのアバターを作成可能で、
- 生成した動画をYouTube・Instagram・TikTok・Threads・Facebookへ自動投稿可能
- 音声から自分だけのオリジナルボイスを作成し、動画のナレーションに使える
NoLangは、テキストだけでなくPDFやPowerPointの資料、Webページ、音声ファイルなど、幅広い入力形式からスライド資料や動画を自動生成できる日本発の動画生成ツールです。1枚の写真やわずかなボイスサンプルからまるで本物の人間が話しているような動画も作成でき、説明資料や社内発表などビジネスにおけるあらゆる場面での利用が想定されています。
なお、無料プランでは、生成した動画は2週間以内しか視聴・編集・ダウンロードができない点に注意しましょう。
料金ページ:https://no-lang.com/pricing
PixVerse
おすすめポイント
- 自社モデルに加え、他社の人気モデルも同一プラットフォームで選択できる
- リップシンクやキャラクターの一貫性維持など、実写に近い表現に強い機能を持つ
- CLIやエージェント機能があり、動画生成をシステムやワークフローに組み込みやすい
PixVerseは、精密な制御と表現力を持つV6、シネマティックな制御と物理シミュレーションに強いC1、ポートレート表現に強いR1という3つの自社モデルを使い分けられる点が特徴です。マーケティング向けのガイド付きワークフローや、参照・プロンプト・動きをつなげて動画制作を組み立てられるノードベースの編集機能も用意されています。無料プランでは1日30〜60クレジットが付与され透かし付きで試せますが、商用利用はできない点に注意しましょう。
料金ページ:https://app.pixverse.ai/subscribe
Vidu
おすすめポイント
- 複数キャラクターの会話シーンを、リップシンク付きでそのまま生成できる
- 最大7枚の参照画像を使い、複数の登場人物が同じシーンに出てもそれぞれの見た目を保てる
- カメラワークやテンポをフレーム単位で指定でき、演出に近い制御ができる
Viduは、1人の被写体の一貫性を保つだけでなく、最大7枚の参照画像を使って複数キャラクターが同じシーンに登場する場合でも、それぞれの見た目を保ったまま生成できる点が特徴です。キャラクター同士の会話シーンもリップシンク付きでそのまま作れるため、複数人の掛け合いが必要なアニメやドラマ仕立ての動画に向いています。日本語を含む英語・中国語の出力に公式対応している点も、日本語ユーザーには扱いやすいポイントです。新規登録時の無料クレジットや毎日のログインボーナスで試すことができますが、無料クレジットで生成したコンテンツは個人利用に限られます。
料金プラン:https://www.vidu.com/ja/pricing
Grok
おすすめポイント
- 会話を続けながら生成物を編集・再生成でき、別のツールに移らずに仕上げられる
- プランに応じて720pから1080pまでの動画を生成できる
- Grokのチャットやリアルタイム検索と同じ画面で完結する
Grokの「Imagine」機能は、テキストや参照画像から画像・動画を生成し、続けて出した指示でそのまま編集・再生成できる点が特徴です。現時点では無料プランでも動画生成を試すことはできますが、公式の料金比較ではSuperGrok Lite以上のプランの機能として案内されており、HD720p・最大30秒の動画に対応します。プランアップで1080pの動画も作成可能です。
料金プラン:https://x.ai/pricing
SkyReels AI
おすすめポイント
- テキスト・画像・音声など複数の参照素材を組み合わせて、キャラクターやスタイルの一貫性を保ったまま生成できる
- 映像と音声を別々にではなく、まとめて生成できる
- カメラワークやショットの切り替えを自然な形で制御できる
SkyReelsは、画像・動画・音声といった複数の参照素材を組み合わせて、シーンをまたいでもキャラクターや世界観の一貫性を保ちながら生成できる点が特徴です。ただし公式の利用規約では、サービスの利用許諾が「個人の非商用利用に限る」と明記されていることに注意しましょう。
料金ページ:https://skyreelsai.org/ja/pricing
動画生成AIの商用利用と著作権における注意点
「商用利用可」という表記と、生成物の権利関係は別の問題です。商用利用可のプランに加入していても、生成された動画に既存の人物や商標、著作物の特徴が意図せず反映されるリスクがなくなるわけではありません。
また、アップロードした素材(顔写真やブランド素材など)がどこに保存され、どのように扱われるかは、各ツールの利用規約やプライバシーポリシーで確認する必要があります。規約は変更されることもあるため、契約前には必ず最新の情報を確認するようにしましょう。
導入後によくある落とし穴:ツールを選んだだけでは変わらない業務
ここまで、ツールの選び方と比較を見てきました。ただ、実際に企業で動画生成AIを使い始めると、ツール選定そのものよりも「導入後の運用」で行き詰まるケースが多く見られます。
一般的に、生成そのものは個人の作業として速く進む一方、部署で使い始めると「誰が内容を確認し、誰が公開の判断をするか」が決まっていないことが多く、承認のプロセスがボトルネックになりやすいと言われています。企画、素材収集、ブランド確認、承認、配信という一連の業務を誰がどう回すかを決めないまま生成量だけを増やすと、管理が追いつかなくなってしまいます。
まとめ
動画生成AIを選ぶときは、商用利用の可否、料金、日本語対応、モデルの提供形態、チーム機能という5つの軸で比較すると、社内で説明できる根拠を持って選定を進められます。同じ「動画生成AI」というくくりでも、得意分野や出力後のサイズ、解像度が異なる場合があるため、自社に必要な要件がそろったツールなのかを最初に見極めることが大切です。そしてツールを選んだあとは、それをどう業務として回すかという次の課題が待っています。ぜひ選定だけで終わらせず、運用まで見据えて進めてみてください。
出典一覧
1 Google「Gemini API Additional Terms of Service」、https://ai.google.dev/gemini-api/terms、2026年8月17日閲覧
2 Google「Gemini API Additional Terms of Service」、https://ai.google.dev/gemini-api/terms、2026年8月17日閲覧
3 Wan(Intelligent Cloud Computing (Singapore) Private Limited)「Terms of Service」、https://wan.video/policy/termsofService、2026年8月17日閲覧
4 Hailuo AI「Payment Policy」、https://hailuoai.video/doc/payment-policy.html、2026年8月17日閲覧
5 Kling AI「Pricing & Subscription Plans」、https://kling.ai/app/membership/membership-plan、2026年8月17日閲覧
6 Runway「Can I use the content I made in Runway for commercial purposes?」、https://help.runwayml.com/hc/en-us/articles/21668707517587-Can-I-use-the-content-I-made-in-Runway-for-commercial-purposes、2026年8月17日閲覧
7 株式会社Mavericks「NoLang 利用規約(個人プラン)」、https://no-lang.com/terms、「NoLang 利用規約(法人プラン)」、https://biz.no-lang.com/terms、いずれも2026年8月17日閲覧
8 PixVerse「Terms Of Service」、https://pixverse.ai/en/terms-of-service、2026年8月17日閲覧
9 Vidu「Terms of Use」、https://platform.vidu.com/docs/terms-of-use、2026年8月17日閲覧
10 xAI「Terms of Service - Consumer」、https://x.ai/legal/terms-of-service、2026年8月17日閲覧
11 SkyReels「Terms of Service」、https://www.skyreels.ai/terms-of-service、2026年8月17日閲覧
12 Runway「Terms of Use」(Section 4.4 "User Inputs and Outputs")runway.com, https://runway.com/terms-of-use, 2026年8月14日閲覧
13 Runway「Introducing Runway Gen-4.5」runway.com, https://runway.com/research/introducing-runway-gen-4.5, 2026年8月14日閲覧
