
Coopelユーザーのみなさま
いつもCoopelをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社Coopelは、2025年11月18日(火)より
Google Geminiを業務フローに組み込む新機能「AIアクション」を正式リリースいたしました。
■「AIアクション」とは?
CoopelのRPAシナリオ内にGoogle Gemini の処理をドラッグ&ドロップで追加し、
要約・文章生成・文案の整形・分類などを”業務運用の流れの中で”実行できる機能です。
APIキー設定や追加料金は不要で、非エンジニアでも生成AIを即日実務プロセスへ統合可能です。
◆主な利用イメージ
- データの転記・名寄
例えば、「東京都品川区西五反田8-1-10ヒキタカ五反田ビル3F」を都道府県 / 市区町村 / 町域番地 / 建物名に分割する処理など、
これまで正規表現や手作業が必要だった内容をGeminiが文脈理解して自動化します。 - パーソナライズされた文書作成
RPAが注文番号から配送状況を取得し、Geminiが問い合わせ内容に合わせて回答文を生成します。
担当者は内容を確認してすぐに返信できます。
▶ AIアクション新機能リリース記事(PR TIMES)はこちら
■コラム掲載のお知らせ
「AIアクション」提供にあわせて、本日より4日連続でCoopelコラムページに新機能に関する記事を掲載します。
◆掲載スケジュール
11月18日(火):\新機能リリース/ 事前の難しい設定は不要!Coopelに「AIアクション」が登場します!
11月19日(水):「Google Geminiでテキストを生成」アクションを使用してデータの分割を自動化してみた
11月20日(木):「Google Geminiでテキストを生成」アクションを使用して製品フィードバックを分類してみた
11月21日(金):「Google Geminiでテキストを生成」アクションを使用して交通費申請を自動でチェックしてみた
Coopelコラムページでは新機能でできることやその活用例をご紹介しています。ぜひご一読ください!
▷Coopelのコラムを見る
■料金・提供開始日
「AIアクション」は2025年11月18日より提供開始します。追加料金は不要で、Coopelの既存プラン(月額料金)内でご利用いただけます。