クラウドサービス(Google ドライブ、Box)のシナリオのヒント

Coopelを使って、GoogleドライブやBoxを使ったファイルのダウンロードや共有、削除の作業をサクッと済ませましょう。
ここでは、クラウドサービスの操作を自動化できるように、クラウドサービスのシナリオを作成するためのヒントを説明します。

⼿順に沿って進みながら、クラウドサービスのシナリオ作成の基本操作を学んでみましょう。

Googleドライブ編

準備
クラウドサービスのシナリオを作成するには、クラウドサービスのアカウント情報をCoopelに登録する必要があります。
登録が済んでいない場合は、「自動化するWebサービスのアカウントを登録する」をご覧のうえ、準備を⾏ってください。

ファイルをダウンロードする

  1. シナリオ作成画面のアクション一覧から、[google driveからファイルを取得]をクリックします。
    CN7_get-file_from_GD
Tips をクリックすると、クラウドサービスに関するアクションのみがアクション一覧に表示されるので、使いたいアクションを見つけやすくなります。
  1. [アカウント]から、Coopelに登録したアカウントを選択します。
    CN7_get-file_from_GD1

  2. [対象ファイルを選択]の[選択]をクリックします。
    CN7_get-file_from_GD2

Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。

ダウンロードするファイルを選択するための画面が表示されます。

  1. ダウンロードするファイルがあるフォルダを表示します。
    ログイン画面が表示された場合は、画面に従ってログインしてください。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 04

  2. ファイル選択画面が表示されたら、ダウンロードするファイルを選択し、[Select]をクリックします。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 06

シナリオ作成画面に戻れば完了です。

ファイルを共有する

ファイルを作成し、共有してみましょう。

  1. ファイルを作成するために必要なアクションを配置します。
    この例ではまず、Excelファイルを作成し、保存します。
    CN_7_save-file

  2. ファイルを作成するアクションを配置できたら、アクション一覧から、[google driveに保存]をクリックして、シナリオに追加します。
    CN7_save-file-to-GD

  3. [google driveに保存]の[アカウント]、[対象ファイルを選択]および[保存ファイル名を指定]を設定します。その後、[オプション]をクリックし、[保存フォルダを指定]を設定します。
    CN_7_save-to-GD2

  • [アカウント] Coopelに登録したアカウントを選択します。
  • [対象ファイルを選択] 共有するファイルを選択します。
    この例では、をクリックし、作成したExcelファイルを選択します。
  • [保存ファイル名を指定] 共有するファイルのファイル名を変更する場合に、ファイル名を入力します。
  • [オプション]>[保存フォルダを指定]
    ファイルを保存するフォルダを指定します。
Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
- をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。
- をクリックすると、タイプのアクションで作成したファイルを利用できます。

ファイルを削除する

  1. アクション一覧から、[google driveのファイルを削除]をクリックします。
    CN7_delete-file-from-GD

  2. [アカウント]から、Coopelに登録したアカウントを選択します。
    CN7_delete-file-from-GD1

  3. [対象ファイルを選択]の[選択]をクリックします。
    CN7_delete-file-from-GD2

削除するファイルを選択するための画面が表示されます。

Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。
  1. 削除するファイルがあるフォルダを表示します。
    ログイン画面が表示された場合は、画面に従ってログインしてください。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 04

  2. ファイル選択画面が表示されたら、削除するファイルを選択し、[Select]をクリックします。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 06

シナリオ作成画面に戻れば完了です。

Box編

ファイルをダウンロードする

  1. シナリオ作成画面のアクション一覧から、[boxからファイルを取得]をクリックします。
    CN7_get-file-from-box
Tips をクリックすると、クラウドサービスに関するアクションのみがアクション一覧に表示されるので、使いたいアクションを見つけやすくなります。
  1. [アカウント]から、Coopelに登録したアカウントを選択します。
    CN7_get-file-from-BOX2

  2. [対象ファイルを選択]の[選択]をクリックします。
    CN7_get-file-from-BOX3

ダウンロードするファイルを選択するための画面が表示されます。

Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。
  1. ダウンロードするファイルがあるフォルダを表示します。
    ログイン画面が表示された場合は、画面に従ってログインしてください。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 05

  2. ファイル選択画面が表示されたら、ダウンロードするファイルを選択し、[選択]をクリックします。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 07

シナリオ作成画面に戻れば完了です。

ファイルを共有する

ファイルを作成し、共有してみましょう。

  1. ファイルを作成するために必要なアクションを配置します。
    この例ではまず、Excelファイルを作成し、保存します。
    CN7_save-file-to-BOX1

  2. ファイルを作成するアクションを配置できたら、アクション一覧から、[boxに保存]をクリックして、シナリオに追加します。
    CN7_save-file-to-BOX2

  3. [boxに保存]の[アカウント]、[対象ファイルを選択]および[保存ファイル名]を設定します。その後、[オプション]をクリックし、[保存フォルダを指定]を設定します。
    CN7_save-file-to-BOX3

  • [アカウント] Coopelに登録したアカウントを選択します。
  • [対象ファイルを選択] 共有するファイルを選択します。
    この例では、をクリックし、作成したExcelファイルを選択します。
  • [保存ファイル名] 共有するファイルのファイル名を変更する場合に、ファイル名を入力します。
  • [オプション]>[保存フォルダを指定]
    ファイルを保存するフォルダを指定します。
Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
- をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。
- をクリックすると、タイプのアクションで作成したファイルを利用できます。

ファイルを削除する

  1. アクション一覧から、[boxのファイルを削除]をクリックします。
    CN7_delete-file-from-box1

  2. [アカウント]から、Coopelに登録したアカウントを選択します。
    CN7_delete-file-from-BOX2

  3. [対象ファイルを選択]の[選択]をクリックします。
    CN_7_delete-file-from-BOX3

削除するファイルを選択するための画面が表示されます。

Tips [対象ファイルを選択]では、他のアクションで取得したデータを利用できます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。
をクリックすると、ファイル名を指定できます。また、タイプのアクションで取得したデータを利用することもできます。
ファイル名を指定する場合は、ファイル名の拡張子までを含めた絶対パスで指定してください。
  1. 削除するファイルがあるフォルダを表示します。
    ログイン画面が表示された場合は、画面に従ってログインしてください。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 05

  2. ファイル選択画面が表示されたら、削除するファイルを選択し、[選択]をクリックします。
    04-19 cooperation-w-cloud-service 07

シナリオ作成画面に戻れば完了です。

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