2020年

2020年のリリースノートです

2020.8.6 (engine ver 4.1.8)

アクション

新アクション
  1. Utility
    • 行と列を入れ替え
      • エクセルの表データなどの行と列を入れ替えることができます
アクションへの新パラメータ
  1. クラウドサービス
    • google driveからファイルを取得google driveのファイルを削除boxからファイルを取得boxのファイルを削除
      • 対象ファイルを選択
        • pickerによる対象の選択に加えて、ファイル名でも指定できるようになりました

バグ修正

シナリオ開発機能
  1. シナリオ実行管理の履歴詳細画面が真っ白になってしまうケースに対応しました

 

2020.7.13 (engine ver 4.0.11)

アクション

新アクション
  1. Excel/Google spreadsheet

    • 行・列値を指定してセルを取得
      • 表形式のデータからより簡単な条件指定で対象を抽出できます
    • 値を置換
      • シート全体や範囲指定で簡単に値を置換することができます
  2. Utility

    • web api をcall
      • 他サービスのapiをcallしてcoopelと連携させることができます
アクションへの新パラメータ
  1. Excel/Google spreadsheet

    • セルをペースト値と数値の書式をペースト値のみペーストセルに値を書き込む

      • 列または行の最後に書き込む
        • 指定した列または行の最後を自動で検知して書き込みます
    • 値の検索

      • 全ての結果を取得
        • 検索値に一致した全てのセルを取得できます
      • 数式を検索
        • 数式自体を検索対象とするのか式の値を検索するのかを選択できます
  2. クラウドサービス

    • slackに通知する
      • チャンネル
        • 送信先のチャンネルが指定できます。DM送信も可能です
        • 注意
          • このオプション追加に伴って新規にslackのシナリオアカウント取得が必要になります
          • シナリオに配置済の「slackに通知する」アクションは旧シナリオアカウントでも動作しますが、新オプションは表示されません。新オプションの利用には置換えが必要になります

シナリオ開発機能

  1. シナリオ開発画面からExcel,Google spreadsheetを開いて確認できるようになりました
    excel-open-icon-image

    • エクスプローラーやFinder(mac)からファイルを開かなくてもいいので便利です。シナリオ実行後すぐにExcelファイルを開いて結果を確認できるので、Excelを使ったローカル実行を繰り返しながらのシナリオ開発を効率的に行うことができます
    • .xlsか.xlsx拡張子でファイル名をフルパス指定している時のみopen用アイコンが表示されます
      • Excel
        • ファイルを開く、シートをシート名で指定、シートをシート番号で指定
      • Google spreadsheet
        • spreadsheetを開く、シートをシート名で指定、シートをシート番号で指定
  2. List内の各要素に任意の項目名(ラベル)を付けられるようになりました
    配列要素指定UI2
    配列要素指定UI1

    • わかり易いラベルを付けることでシナリオ開発がしやすくなります
    • アクション検索を 戻り型で検索 に切り替えて 、Listで検索して表示されるアクションが対象になります
    • 参照する側のアクションパラメータからも、ラベル名でデータにアクセスすることができます(従来の添字指定でのアクセスも可能です)
    • 1行目を自動でラベル登録する機能も今後追加予定です
  1. 「参照できるアクションがありません」エラー画面に参照可能な型を持つアクションが表示されるようになりました

    • アクション結果を別のアクションで参照して使う際、参照できない組み合わせのアクションの場合エラーになりますが、そのエラー表示時に参照ができるアクションの戻り型をアイコンとして一緒に表示します。表示されたアイコンからどのアクションを使えばよいかの参考にできます。
  2. 実行通知先でslackの創始先チャンネルの指定ができるようになりました。DM送信も可能です

    • coopel slack appのinstall時に指定したチャンネルにしか送信出来なかったのが、どのチャンネル/DM指定でも送信可能になりました

バグ修正

アクション
  1. ファイルをダウンロード

    • ダウンロードファイルにハイパーリンクがセットされてなく直接pdfファイルがセットされてい場合に失敗する不具合を修正しました
    • 別タブで開いたwindowからダウンロードする場合に一部失敗する不具合を修正しました
  2. Box関連

    • シナリオ内に2つ以上Box関連のアクションがあると、Boxの処理に失敗する不具合を修正しました
  3. Excel関連

    • シナリオ実行中に計算式の結果が更新されない不具合を修正しました
  4. 共通

    • 大きなファイル(配列)を処理するとエラーになるケースがある不具合を修正しました
    • ファイル型のパラメーターで部分参照機能が使えない不具合を修正しました
    • フレームが使われているサイトにおいて、一部frame not foundエラーが出る不具合を修正しました
シナリオ開発機能
  1. i is not a functionというエラーが出てしまう不具合の一部を修正しました