2020年

2020年のリリースノートです

2020.9.11 (engine ver 4.3.5)

アクション

新アクション
  1. excel, spreadsheet
    • 連続データを作成
      • excel,spreadsheetのフィル相当のアクションができました
      • 日付と数値に関して、行/列どちらの方向でも連続データの作成が可能です
既存アクションへの新パラメータ
  1. excelspreadsheet
    • 値を検索値を置換
      • シート全体を指定
        • 対象範囲をシート全体とするかどうかをこのオプション1つで指定できるようになりました
        • 今までは 検索の開始基準を指定縦方向の検索範囲横方向の検索範囲の3つのオプションを指定する必要がありました

シナリオ開発機能

  1. 次の配置アクションのリコメンドが表示されるようになりました
    アクションリコメンド機能スクショ
    • あるアクションの次に配置するアクションの候補が、アクションリストの下部に表示されます
    • Coopelには100以上のアクションがありますが、その全ての中から次の配置アクションを検討する手間を省くことができます
    • 表示可否はユーザーアカウント画面にて設定可能です
    • 新規にリリースされたアクションはまだデータが無いため、リコメンドが表示されるようになるまでやや時間がかかります

バグ修正

アクション
  1. excelcsv形式のファイルを開く
    • shift-jisのファイルを指定した時に文字化けするケースがあった不具合を修正しました
  2. ファイルをダウンロード
    • 実行を一時停止状態にすると、アクション名が消えてしまう不具合を修正しました
  3. 画面に情報を入力
    • 半角文字を入力した場合、windowsのローカル実行時に文字化けする不具合を修正しました
  4. 画面から情報を取得
    • 指定された要素のHTML内にコメントの記述があると正常に動作しないケースがある不具合を修正しました
シナリオ開発機能
  1. ブラウザの画面を表示して実行オプションを有効にした場合、ブラウザにアラート表示がされると以降のアクションがエラーになってしまう不具合を修正しました
  2. アクションをコピー&ペーストした際に、ラベルを参照する値を選択パラメータの値が正常にコピーされない不具合を修正しました
  3. 各要素について繰り返すなどの表示が入れ子になるアクションをコピー&ペーストした際に、子供のアクションが一緒にコピーされない不具合を修正しました

2020.9.1 (engine ver 4.2.9)

アクション

新アクション
  1. 基本操作

    • ファイルをダウンロード
      • ファイルをダウロードが新しくなりました
      • ダウンロードが発生するイベントのアクションをファイルをダウンロードアクションの子アクションとして配置することで、プルダウンメニューを選択などクリック以外の動作以外にもファイルダウロードが可能になりました
    • webスクレイピング
      • スクレイピング処理に特化したアクションを追加しました
      • 検索結果や商品データなど、webサイト上で同じ構造の繰り返しデータを取得するのにお使いいただけます
    • ワンタイムパスワードを入力
      • 時間ベースのワンタイムパスワードをCoopel内で生成し入力することができるようになりました
      • 別途鍵情報の登録がシナリオアカウントに必要です
  2. クラウドサービス

    • one driveからファイルを取得
    • one driveに保存
    • one driveのファイルを削除
      • one driveへのファイル取得、保存、削除に対応しました
  3. utility

    • 値をリセット
      • カウンターなどのアクションが生成した値をリセットすることができます
      • カウンターのほかに、計算をする、文字列を生成などで生成した積算値のリセットにも使えます
既存アクションへの新パラメータ
  1. excel

    • セルに値を書き込む

      • 文字を数値として書き込む
        • 数値化可能な文字についてexcel上で数値として書き込みたいときに、オプションで指定できるようになりました
        • 文字と数値の変換については、不具合修正欄にも記載がありますのでご確認下さい
    • セルをペースト,値と数値の書式をペースト,値のみペースト,セルに値を書き込む

      • 既存のデータを上書きする
      • 列または行の最後に書き込むオプションが有効になっているいて、書き込み対象のセルが複数になる場合に、隣の列または行の既存データを上書きするかを選択できるようになりました
  2. spreadsheet

    • セルをペースト
      • 既存のデータを上書きする
        • 列または行の最後に書き込むオプションが有効になっているいて、書き込み対象のセルが複数になる場合に、隣の列または行の既存データを上書きするかを選択できるようになりました

Coopel Selector Helper (ver 2.4.2)

  1. アクション選択画面を表示中にも対象の要素変更が出来るようになりました

バグ修正

アクション
  1. csv形式のファイルを開く(excel)、csv形式でファイルを保存する(excel)

    • 数値がexcel上で文字として認識されてしまうケースがあったのを修正しました
  2. ファイルをダウンロード

    • AngularJSで作成されたサイトで一部ファイルダウンロード出来ない事象に対応しました
  3. 文字を検索してクリック

    • hidden属性がある要素に誤反応してしまう不具合を修正しました
  4. キーを指定して要素を取得

    • 各要素について繰り返すなどの繰り返しの制御処理アクション内で、正しく動作しないケースがあったのを修正しました
シナリオ開発機能
  1. Yahooの一部サイトにおいてCoopel Selector Helperが正しく動作しない不具合に対応しました
  2. 実行中のシナリオを削除してしまうと強制停止が出来なくなる不具合に対応しました
ワークスペース管理
  1. 招待中ユーザーの招待を削除しても、そのユーザーが新規登録しようよするとメールアドレスが重複しているというエラーで登録出来ない不具合を解消しました

2020.8.6 (engine ver 4.1.8)

アクション

新アクション
  1. Utility
    • 行と列を入れ替え
      • エクセルの表データなどの行と列を入れ替えることができます
アクションへの新パラメータ
  1. クラウドサービス
    • google driveからファイルを取得google driveのファイルを削除boxからファイルを取得boxのファイルを削除
      • 対象ファイルを選択
        • pickerによる対象の選択に加えて、ファイル名でも指定できるようになりました

バグ修正

シナリオ開発機能
  1. シナリオ実行管理の履歴詳細画面が真っ白になってしまうケースに対応しました

2020.7.13 (engine ver 4.0.11)

アクション

新アクション
  1. Excel/Google spreadsheet

    • 行・列値を指定してセルを取得
      • 表形式のデータからより簡単な条件指定で対象を抽出できます
    • 値を置換
      • シート全体や範囲指定で簡単に値を置換することができます
  2. Utility

    • web api をcall
      • 他サービスのapiをcallしてcoopelと連携させることができます
アクションへの新パラメータ
  1. Excel/Google spreadsheet

    • セルをペースト値と数値の書式をペースト値のみペーストセルに値を書き込む

      • 列または行の最後に書き込む
        • 指定した列または行の最後を自動で検知して書き込みます
    • 値の検索

      • 全ての結果を取得
        • 検索値に一致した全てのセルを取得できます
      • 数式を検索
        • 数式自体を検索対象とするのか式の値を検索するのかを選択できます
  2. クラウドサービス

    • slackに通知する
      • チャンネル
        • 送信先のチャンネルが指定できます。DM送信も可能です
        • 注意
          • このオプション追加に伴って新規にslackのシナリオアカウント取得が必要になります
          • シナリオに配置済の「slackに通知する」アクションは旧シナリオアカウントでも動作しますが、新オプションは表示されません。新オプションの利用には置換えが必要になります

シナリオ開発機能

  1. シナリオ開発画面からExcel,Google spreadsheetを開いて確認できるようになりました
    excel-open-icon-image

    • エクスプローラーやFinder(mac)からファイルを開かなくてもいいので便利です。シナリオ実行後すぐにExcelファイルを開いて結果を確認できるので、Excelを使ったローカル実行を繰り返しながらのシナリオ開発を効率的に行うことができます
    • .xlsか.xlsx拡張子でファイル名をフルパス指定している時のみopen用アイコンが表示されます
      • Excel
        • ファイルを開く、シートをシート名で指定、シートをシート番号で指定
      • Google spreadsheet
        • spreadsheetを開く、シートをシート名で指定、シートをシート番号で指定
  2. List内の各要素に任意の項目名(ラベル)を付けられるようになりました
    配列要素指定UI2
    配列要素指定UI1

    • わかり易いラベルを付けることでシナリオ開発がしやすくなります
    • アクション検索を 戻り型で検索 に切り替えて 、Listで検索して表示されるアクションが対象になります
    • 参照する側のアクションパラメータからも、ラベル名でデータにアクセスすることができます(従来の添字指定でのアクセスも可能です)
    • 1行目を自動でラベル登録する機能も今後追加予定です
  3. 「参照できるアクションがありません」エラー画面に参照可能な型を持つアクションが表示されるようになりました

    • アクション結果を別のアクションで参照して使う際、参照できない組み合わせのアクションの場合エラーになりますが、そのエラー表示時に参照ができるアクションの戻り型をアイコンとして一緒に表示します。表示されたアイコンからどのアクションを使えばよいかの参考にできます。
  4. 実行通知先でslackの創始先チャンネルの指定ができるようになりました。DM送信も可能です

    • coopel slack appのinstall時に指定したチャンネルにしか送信出来なかったのが、どのチャンネル/DM指定でも送信可能になりました

バグ修正

アクション
  1. ファイルをダウンロード

    • ダウンロードファイルにハイパーリンクがセットされてなく直接pdfファイルがセットされてい場合に失敗する不具合を修正しました
    • 別タブで開いたwindowからダウンロードする場合に一部失敗する不具合を修正しました
  2. Box関連

    • シナリオ内に2つ以上Box関連のアクションがあると、Boxの処理に失敗する不具合を修正しました
  3. Excel関連

    • シナリオ実行中に計算式の結果が更新されない不具合を修正しました
  4. 共通

    • 大きなファイル(配列)を処理するとエラーになるケースがある不具合を修正しました
    • ファイル型のパラメーターで部分参照機能が使えない不具合を修正しました
    • フレームが使われているサイトにおいて、一部frame not foundエラーが出る不具合を修正しました
シナリオ開発機能
  1. i is not a functionというエラーが出てしまう不具合の一部を修正しました