5.データの保存

最後に、取得した株価をエクセルファイルに記録します。
4.分岐処理の設定の続きのシナリオを実装します。)

動画で作成方法を確認する場合は下記のリンクをクリックしてください。
動画でみる

『セルにペースト』アクションをセットする

1.左側のメニューのexcel>値の設定カテゴリの『セルにペースト』のアクションをクリックしてください。
2.”対象シート”のパラメーターは参照機能を使って『シートをシート名で指定』のアクションを指定してください。
3.”入力値”のパラメーターは参照機能を使って『画面から情報を取得(株価)』のアクションを指定してください。
4.”書き込み対象のセル”のパラメーターは「ci」と入力した後、iの部分だけを選択し、
 「参照」と記載された吹き出しを出現させて、クリックしてください。
5.参照先として、『リストから要素を取得(行番号)』アクションを指定してください。
 この設定により、入力先の列はCで固定、行については繰り返し毎に『リストから要素を取得(行番号)』アクションで取得する値が設定されます。

『ファイルを保存する』アクションをセットする

6.左側のメニューのexcel>ファイル操作カテゴリの『ファイルを保存する』のアクションをクリックしてください。
7.”対象ファイル”のパラメーターは参照機能を使って『ファイルを開く』のアクションを指定してください。

シナリオを実行する

8.画面上段右寄りの実行ボタンをクリックしてください。
9.エクセルファイルに結果が記録されていれば成功です。