4.分岐処理の設定

データセットから取得した条件に基づいて、株価検索を実行します。
3.繰り返し処理の設定の続きのシナリオを実装します。)

動画で作成方法を確認する場合は下記のリンクをクリックしてください。
動画でみる

『条件分岐1』アクションをセットする

1.左側のメニューの基本操作>制御処理カテゴリの『条件分岐1』のアクションをクリックしてください。
2.”A”のパラメーターは参照機能を使って一つ上のアクションを指定してください。
3.”B”のパラメーターは直接入力で「要」を設定してください。
4.”判定内容”のパラメーターは「と等しいとき」を選択してください。

株価検索アクションを分岐の配下にセットする

5.最初に作った株価検索のアクション4つを分岐のアクション配下にセットしてください。
 この設定により、4つのアクションは、読み込んだデータセットのD列:検索要否の値が「要」の場合のみ実行されます。

『画面に情報を入力』アクションの再設定

6.『画面に情報を入力(企業名)』のアクションの、”入力内容”のパラメーターに最初に直接入力した値が入っているので、
 参照機能を使って『リストから要素を取得(企業名)』を参照するように変更します。
 この設定により、繰り返し毎にデータセットから取得した企業名で検索が実行されます。

シナリオを実行する

7.画面上段右寄りの実行ボタンをクリックしてください。
8.『画面から情報を取得(株価)』のアクションの結果に、入力データの5行目の企業の株価の値が返っていれば成功です。