シナリオにアクションを配置する

Coopelでは、アクション(自動化したい作業の1つ1つの手順)を組み合わせて、作業を自動化するシナリオを作成します。
クリックやコピー、選択、ログインなど、手順に必要な操作が、それぞれアクションとして順番に配置され、シナリオを構成します。
ここでは、シナリオにアクションを配置するときのいろいろな操作について紹介します。

アクションを配置する

  1. [シナリオ作成]をクリックして、[シナリオ作成]画面を表示します。
    04-06 design-actions 01
Tips 作成済みのシナリオを編集するときは、ダッシュボードでシナリオ名または[編集]をクリックしてください。

04-06 design-actions 02

  1. 次のいずれかの方法で、アクションをシナリオ作成エリアに追加します。
    方法1
    目的のアクションをクリックします。
    04-06 design-actions 03
    の位置にアクションが追加されます。

方法2
目的のアクションをシナリオ作成エリアにドラッグ&ドロップします。
04-06 design-actions 07

Tips アクションのをクリックし、[追加]をクリックしても、の位置にアクションを配置できます。

アクションがシナリオ作成エリアに追加されます。
04-06 design-actions 08

Tips 使いたいアクションを見つけるには
Coopelには、ブラウザ操作やExcel、Googleスプレッドシートの作業、クラウドサービスへのデータの保存など、いろいろなアクションが用意されています。自動化したい作業のグループで絞り込んだり、操作したい内容で検索したりして、アクションを効率よく探しましょう。 ⇒「シナリオ作成画面
  • 「次によく配置されるアクション」を参考にする
    CN8_recommendations
    ① 例えば、「URLにアクセス」アクションを選択した後、どのアクションを配置すれば良いか迷った際には、画面左下に表示される「次によく配置されるアクション」を参考にすることができます。
    ※選択したアクションによっては「リコメンドできる機能がありません」と表示される場合もあります。
    ② 「ヒントを表示しない」をクリックすると「次によく配置されるアクション」を非表示にすることができます。再度表示する際は、ユーザーアカウントページを開き、「よく配置される後続のアクションがある時にヒントを表示」欄右側のトグルをクリックしてONにしてください。
    CN8_recommendations2

  • 用途ごとに絞り込む 
    アクションは、作業の用途ごとにグループ分けされています。使いたいグループのアイコンを選択して、表示するアクションを絞り込むことができます。
    04-06 design-actions 04

  • アクション名でアクションを検索する
    アクション一覧の検索ボックスにアクション名の一部を入力して、使いたいアクションを探すことができます。
    04-06 design-actions 05

  • 戻り型の種類で検索する
    前のアクションで取得したデータを利用(参照)したい場合、戻り型の種類でアクションを検索することができます。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。

アクションの機能を確認するには
アクションのをクリックし、[ヘルプ]をクリックすると、アクションの機能を確認できます。

  1. シナリオ作成エリアに追加したアクションをクリックして、アクションのプロパティ(操作の詳細手順)を設定します。
    [オプション]をクリックすると、設定できるオプション項目が表示されます。
    04-06 design-actions 09
Tips アクションのプロパティ設定
アクションやプロパティ設定の内容について知りたいときは、アクション名の右にあるや、設定項目の右にあるをクリックしてください。アクションが行う操作や設定項目の説明を見ることができます。
各アクションのプロパティについて詳しくは、「アクション一覧」から確認したいアクションのページを参照してください。

が表示されているときは
必要な設定が完了していない場合、アクションの左にが表示されます。アクションをクリックして、プロパティの内容を設定してください。
04-06 design-actions 10

アクションの内容を分かりやすくするには
操作や動作に合わせてアクション名を変更しておくと、内容がわかりやすくなります。処理内容が把握できるよう、元々のアクション名も残しておくと便利です。
04-06 design-actions 11

  1. 手順2~3を繰り返して、シナリオに必要なアクションを配置します。

アクションをコピーして配置する

シナリオ内のアクションをコピーして配置することで、プロパティの設定も引き継いだまま追加できます。

  1. コピーするアクションのをクリックして、[アクションをコピー]をクリックします。
    04-06 design-actions 12
  2. 追加する位置にカーソルを合わせて[アクションをペースト]をクリックします。
    04-06 design-actions 13
    キーボードのショートカットのコピー&ペーストでも、同様の操作ができます。

アクションを挿入する

シナリオの途中にアクションを挿入したいときは、を挿入したい位置に移動してから、アクション一覧でアクションをクリックします。
を移動させるには、をドラッグ&ドロップするか、移動する位置にカーソルを合わせて[機能の挿入先に指定]を選択してください。
04-06 design-actions 14

Tips アクション一覧からアクションをドラッグ&ドロップしても、挿入したい位置にアクションを追加することができます。

04-06 design-actions 15

配置したアクションを移動する

移動させるアクションを選択して、移動先にドラッグ&ドロップします。
04-06 design-actions 16

配置したアクションを削除する

シナリオに配置したアクションを削除するには、以下のいずれかの方法で行います。

方法1
削除するアクションのをクリックし、[削除]をクリックします。
04-06 design-actions 19

方法2

  • 削除するアクションをクリックし、アクションプロパティのをクリックします。
    04-06 design-actions 20
Tips うっかり削除してしまった場合など、削除を取り消したい場合は、Ctrl+Zキーを押して元に戻すことができます。

配置したアクションをグループ化する

複数の作業が含まれるシナリオでは、多くのアクションが配置され、どこからどこまでが何の作業なのかわかりにくくなることがあります。
作業の区切りを見やすくするために、アクションとアクションの間に区切りを入れて、作業単位でグループ化しましょう。

  1. 区切りたい位置にカーソルを合わせて[作業区分を挿入]をクリックします。
    04-06 design-actions 17
    区切り線が挿入されます。
  2. 区切り線のラベルをクリックし、ラベルの内容を変更します。
    区切りの下に続く作業の内容が分かるように、ラベルを入力します。
    04-06 design-actions 18

関連ヘルプ