シナリオ作成画面

シナリオ作成画面では、ブラウザやExcelなどを操作するアクションを組み合わせ、業務を自動化するシナリオを作成します。

各種アイコン、機能の説明

★シナリオ作成画面
①検索ボックス
アクションを検索できます。
を選択すると、アクション名で検索できます。アクション名で検索する場合は、[条件]からAND検索/OR検索を指定できます。

を選択すると、アクションの戻り型やアクションの実行結果(ファイル、画像、テキストなど)で検索できます。戻り型での検索について詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。

②アクションの絞り込み
各アイコンをクリックすると、一覧に表示するアクションを用途ごとに絞り込むことができます。

:ブラウザの操作に関するアクションや、繰り返しや条件分岐などの制御処理に関するアクションが表示されます。

:Excelの操作に関するアクションが表示されます。

:Googleスプレッドシートの操作に関するアクションが表示されます。

:GoogleドライブやBox、Slackなどのクラウドサービスの操作に関するアクションが表示されます。

:上記以外の文字列の処理やファイル操作、日付および時間の処理など、便利なアクションが表示されます。

Tips - 検索ボックスにが表示されている場合のみ、アクションを絞り込むことができます。
- 各アイコンをもう一度クリックすると、絞り込みを解除できます。

③アクション
Coopelで使用できるアクションが表示されます。アクションをクリックすると、シナリオ作成エリアにアクションを配置できます。また、シナリオ内の特定の場所にアクションを配置したい場合は、該当するアクションをドラッグ&ドロップして配置することもできます。

Tips - アクションの機能がわからない場合には、アクションにカーソルを合わせると、ヘルプを確認できます。アクションの詳細な機能については、「アクション一覧」の各項目を参照してください。
- アクションの先頭についているアイコンは、アクションによる戻り型参照機能を使用する場合に、参照先として使用できることを意味します。詳しくは、「前のアクションで取得したデータを利用(参照)する」を参照してください。

④シナリオ名
シナリオ名が表示されます。クリックすると、シナリオ名を変更できます。

⑤シナリオ作成エリア
アクションを組み合わせて、シナリオを作成できます。アクションの位置はドラッグ&ドロップで変更できます。また、アクション名を変更したり、アクションをグルーピングしたりすることもできます。
詳しくは、以下を参照してください。
⇒「自動化のシナリオを作ってみよう(チュートリアル)
⇒「シナリオにアクションを配置する

Tips 作成したシナリオは、Coopelにより自動的に保存されます。画面上部に、が表示されていることを確認してください。

⑥[実行]ボタン
作成したシナリオを実行できます。
シナリオにアクションを配置したら、クリックしてみましょう。シナリオのアクションが上から順に実行されます。
詳しくは、「シナリオを実行する」を参照してください。

⑦[︙]ボタン
ローカル実行/クラウド実行の切り替え、ブラウザの画面を表示の切り替え、およびブラウザ画面表示の自動終了の切り替えを設定できます。
ローカル実行とクラウド実行の違いについては、「ローカル実行とクラウド実行」を参照してください。
また、シナリオ情報をサポートに共有したり、デバッグ情報をサポートに送信することができます。

⑧アクションプロパティ
シナリオに追加したアクションの具体的な動作を設定できます。詳しくは、「アクション一覧」の各項目を参照してください。
下部のをクリックすると、シナリオの上下のアクションのプロパティに移動できます。また、をクリックすると、シナリオからアクションを削除できます。

⑨お問い合わせアイコン
サポート担当にチャットでご相談いただけます。詳しくは、「お問い合わせ」を参照してください。

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