ステップ04. 自動化するWebサービスのアカウントを登録する

最後のステップです!
社内システムやチャットツール、GoogleスプレッドシートやドライブなどといったWebサービスの作業を自動化するために、Webサービスのログインに必要なアカウント(ID・パスワード)を登録しましょう。

ID・パスワードを登録する

[シナリオアカウント設定]画面からWebサービスのアカウント情報を登録することで、高いセキュリティで情報を保護するとともに、自動化する際の設定を簡略にできます。

Important - Coopelでは、Webサービスのアカウント情報が本人以外にわからないよう、強固に暗号化されたうえで登録および使用されます。Webサービスアカウントの登録や変更は、マスターパスワードを知る本人のみが行えます。Coopelの運営側でも内容を確認することはできません。
- Webサービスのアカウント情報は、プロジェクト単位で登録・管理が必要です。 同じWebサービスにアクセスするシナリオであっても、プロジェクトが異なる場合は、それぞれのプロジェクトで登録が必要となります。
  1. Coopelにログインして、ダッシュボードが表⽰されていることを確認します。
    02-11 install-extension 02

  2. [シナリオアカウント設定]をクリックします。
    [マスターパスワード]画面が表示されます。
    02-12 register-web-account 01

  3. 事前に設定した[マスターパスワード]を入力してから、[送信]をクリックします。
    [シナリオアカウント設定]画面が開きます。
    02-12 register-web-account 02

  4. [追加]をクリックして、表示されたリストから自動化するWebサービスを選択します。
    選択したWebサービスのログイン画面、または設定画面が表示されます。

ID13

Important Googleが提供するサービスのシナリオアカウントは、ローカル実行/クラウド実行で異なるシナリオアカウントが必要となります。
※実行環境に合っていないシナリオアカウントが選択されたまま実行されると、エラーとなります。
※ローカル/クラウドのシナリオアカウントをペアで登録し設定した場合は、実行環境に合わせて自動でシナリオアカウントが切り替わります。
※Gmailアカウントは、Google Workspace(旧G suite)のアカウントをご利用の場合のみ登録できます。
Tips 表示されたリストに登録したいWebサービスが無い場合は、[その他のサービス]を選択してください。
  1. 画面の内容に従って必要な情報を入力し、Coopelへのアクセスを許可します。
    02-12 register-web-account 04
Tips [その他のサービス]を選択した場合は、次の内容を入力し、[保存]をクリックしてください。
- [Webサービス名]:Coopel上で表示する名前
- [アカウント名]:Webサービスへのログイン時に必要なアカウント名やユーザーID
- [パスワード]:Webサービスへのログイン時に必要なパスワード

[シナリオアカウント設定]画面に、登録したWebサービスとアカウントの内容が表示されます。

ID13 03

  1. 手順4~5を繰り返して、必要なWebサービスのアカウント情報を追加します。

必要なWebサービスのアカウント情報が登録できたら完了です。

実際にCoopelを動かしてみよう!

続いて、チュートリアルを参照して、実際にシナリオを作ってみるには、使い方・活用のヒントをご覧ください。
1.Coopelの基本的な使い方や、ブラウザ操作のシナリオ作成について知りたいときは -> 基本的な使い方
2.ExcelやGoogleスプレッドシート、クラウドサービス(Googleドライブ、box)Gmail、Slack、それぞれのアプリやサービスを自動化するときのヒントは -> シナリオ作成のヒント
3.一歩進んだCoopelの活用方法は -> 応用的な使い方

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